太ると胸が大きくなるはホント?痩せたらバストが削げる?

太ると胸が大きくなると良く言われますが、あながち嘘ではありません。
問題は、バストだけ太くするのはむずかしいこと、ダイエットをしたときに太って得た胸は削げてしまいがちという点です。


太るとバストアップができてしまう理由と、大きくなったバストを美しく維持するためのポイントをご紹介します。

太ると胸が大きくなるメカニズム

女性の場合、ホルモンの影響で皮下脂肪がつきやすく、それも赤ちゃんの出産に備えてお腹回りにはあまり脂肪がつかないようになっています。

男性に比べると筋肉量が少ないため、腕・おしり・太もも、そしてバストまわりに脂肪が付きやすいのです。

太ると腕・お尻・太ももへのお肉が気になると同時に、バストにもお肉がついてきます。

胸だけにお肉を付けたい・太りたい場合は、部分的なマッサージや筋トレなどで胸以外にお肉が付かないように調整していくと良いでしょう。

マッサージや筋トレに部分痩せ効果はあるの?

論から言うと、部分的なマッサージや筋トレに部分痩せ効果はあります!

ただし条件があるので注意が必要です。

まず、マッサージを行うことで、気になる個所の皮下脂肪を強制的に分解・消費させやすい状態に導くことができます。

ただし…!血中に流れ出た脂肪を運動などで消費できないと、また元の場所に戻ってきてしまうため。適度な運動も心がけてみてくださいね。

筋トレについては、筋トレした部位の代謝を上げて脂肪が分解されやすくなったり付きにくくなったりする他、引き締まることによるリフトアップ効果が見込めます。

マッサージや筋トレそして、血中の脂肪を効率よく燃焼する有酸素運動なども取り入れることで、バストに効率的にお肉が付きやすくなるでしょう。

【注意】太ってもバストがキレイに大きくなるわけでない!?

「よし、じゃあ太ればバストが大きくなるのね!」
残念なことに、そんなに単純ではありません。

バストが大きくなるには乳腺の発達が必要です。
というのも、脂肪は乳腺を守るために付きますので、肝心の守るべき乳腺が発達していなければ、体の他の部位に脂肪はつきやすくなります。(足やお尻など、ついて欲しくない箇所ですね…)

・エストロゲンの分泌量が増える生活習慣を心がける

・プロテインで栄養補充をして乳腺の発達をサポートしてあげる

・乳腺発達のためにバストマッサージでケアをしてあげる

などの工夫をしてあげることが大切です。


「太るのに胸が大きくならない」という方は、次の内容をぜひご確認ください。

お肉をしっかりバストに回すべく、具体的な工夫の内容と実践方法について、詳しくご紹介していきます。

ただ太るだけはNG!バスト肉にするための「3つの工夫」

痩せ型の方で体脂肪そのものが少なく、太ることで狙ったバストアップを図りたい方。

体形は普通~ぽっちゃりではあるもののバストにお肉が付きにくいという方は、お肉がバストに優先的につきやすいような、バストアップサポート習慣を身に付けていきましょう。

エストロゲン・成長ホルモンの分泌量アップ習慣

心と体のストレスを軽減しましょう

脂肪を増やしたり、乳腺の成長を促したり、女性らしい体を作ったりするに欠かせない女性ホルモンと成長ホルモンは、脳の視床下部と言う部分で分泌がコントロールされています。

問題は、視床下部はとってもストレスに弱いということ…。

たとえば睡眠不足・疲れなど心身のストレスで視床下部の命令がくるってしまうと、女性ホルモン・成長ホルモンが思うように分泌されずにバストが成長しにくくなります。

胸を大きくするゴールデンタイムにぐっすり就寝

「育乳のゴールデンタイム聞いたことがある!」という方も多いのではないでしょうか?

夜の10時から深夜2時までの間は、女性ホルモン・成長ホルモン分泌のピーク時で、バストアップのゴールデンタイムとよばれています。

夜の22時から深夜2時の間、ずっと熟睡できている状態が理想ですが、多忙な方だと「むずかしいなぁ」と思ってしまいますよね。

そんな方はゴールデンタイム中、眠りはじめてからの3時間の睡眠の質を重視してみてください。

眠りはじめて3時間はとくにレム睡眠状態で、ホルモン分泌が活発です。

より良質な眠りを実現するためには、寝る前のパソコンやテレビ・スマホを控えて、ゆっくりと音楽を聴いたり、アロマの香りに癒されてみたり、オレンジ色の照明にしてみたりと、脳を落ち着ける工夫がおすすめです。

栄養面で乳腺の発達をサポート

乳腺を守るようにバストに脂肪がつくということを少し前にお話ししましたが、「そもそも乳腺とは」何なのでしょうか?

乳腺は、赤ちゃんの母乳を出す役割をすることになります。

赤ちゃんにたっぷりと母乳をあげられるように、大切な乳腺という器官を保護するために脂肪が乳腺を守るように付いてバストになるんですね。

乳腺が発達するほどに、体は乳腺を守ろうと脂肪を乳腺周りに優先的についてきます。

では乳腺を発達させるためには、何が必要なのか?
ポイントは2つ!栄養補給と巡らせることです。

  1. 栄養補給

乳腺は女性ホルモン・成長ホルモンに刺激されて発達していきます。

ということは、必要なホルモンがしっかりと体の中で作られる環境を整えてあげることが欠かせません。

まず健康的でバランスのよい食事は、良質なホルモン作りの第一歩です。

ホルモンをつくるために、タンパク質をはじめ、ビタミン・ミネラルなどたくさんの栄養素をバランス良く摂取できるよう心掛けていきたいですね。

とくにタンパク質は細胞・女性ホルモンの原料として欠かせない、不足させたくない栄養素となっています。

「バストアップのためのタンパク質不足が補強できるプロテイン・栄養サプリのようなものがあれば良いのに…」

でも、どこを探しても、そんな商品がありませんでした…。

「ないならもう、作るしかない!」ということで、育乳サロン「ジュエルリング」が作ってしまいました!

おかげさまで沢山の方にご購入いただいており、バストアップに特化したプロテインが店頭・通販で大人気です。

詳しくはこちら

  1. 2.ホルモン・栄養素を巡らせる

せっかく栄養を摂取しても、ホルモンが分泌しやすい体を作っても、乳腺に届かないのでは意味がないですよね。

運動や、ストレッチ、次にご紹介するバストマッサージなどで、しっかりと効率よく巡らせることを目指してみてください。

乳腺発達のための「正しい」バストマッサージ

マッサージを間違った方法ですると、脂肪細胞を分解してしまい、かえってバストを小さくしてしまうことも…!

バストマッサージを行う際には「信頼できるソースからのマッサージ方法であること」をご確認ください。

ジュエルリングのお役立ちコンテンツでも、バストアップマッサージの方法を一部ご紹介していますので、ご活用いただけたら嬉しいです。

名付けて「おっぱい外し」の他にも、お客様の体質やバストの状態に合わせた的確なお家バストマッサージを提案させて頂きます。

まずはお気軽にご相談くださいませ。

【ふくよかになったバストをキープ!】メリハリのある体&バストアップの両方を叶えるには○○が必要です

とある芸能人の方が「太ったときバストがそのまま定着して豊満バストになりました」と豊乳手術ではないと仰っていたのが印象的でした。

ですが、年齢を重ねながらも見事なまでのプロポーションを誇るその方の場合、ただ太って体重を落としただけではないはずです。

というのも、バストの土台となる大胸筋・小胸筋と言った筋肉がしっかりしていないとその上に位置するバストやクーパー靭帯が支えらず垂バスト・離れバストなどハリがなく見た目の悪いバストに。

また、運動を取り入れない食事制限などのダイエットをした場合
筋肉量が落ちますからバストがしぼんだように小さくなってしまう傾向があります。
バスト周りの筋肉を鍛えて上げつつ体重をゆっくり
慎重に落としてあげることで、太って大きくなったバストの維持が可能になるのです。

JEWEL RINGより一言

太ると胸が大きくなるのは女性という体質上、多くの方が経験されています。
ただし、できることならば大きく育ったバストをそのまま維持したいものですよね!

乳腺を発達させる生活を心がける、バスト周りの筋肉を刺激して衰えないようにしてあげる、また、バスト周りの血行を良くしてホルモンのめぐりを良くするなどが大切です。

JEWEL RINGではバストアップ施術だけでなく、お客様の体質に合わせたバストアップのホームケア方法についても丁寧にご紹介させて頂きます。
いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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