【豊胸後の経過と注意点】老化させない、術後の正しいバストケア・メンテナンスについて

豊胸手術を受けて、やっと手に入れた理想の形・大きさのバスト!

豊胸後のバストケア・バスとメンテナンスは万全でしょうか?

豊胸後のバストケアが定着率や仕上がりの美しさを変化しますし、豊胸をしたからと言ってバストの老化を防げる訳ではないんです…!

だからこそ、術後の経過に合わせたバストメンテナンスと、継続的なバストケアが大切です。

この記事では、豊胸後に知っておきたい美乳を維持するためのケア方法をご紹介します。

豊胸後でもバストは老化します

豊胸をすることでバストのボリュームアップ、しぼんでしまったバストにハリをもたらすことは可能です。

ですが、豊胸後の理想的なバスト形状が一生涯保障されたり、バストの老化を防げたりすることはできません。

バストの下垂の主な原因は、バストを支える筋肉が加齢とともに衰えてくるからです。

重力の影響も受けて、重量の多いバストほど一層垂れやすくなる面があります。

豊胸によりバスト容量が増えるだけ、バストをしっかり支えるサイズのフィットする日中用・ナイトブラジャーによる補正ケアには手を抜けません。

また、筋肉の衰えも豊胸手術でカバーできるものではないため、日常的な胸筋を鍛えるなども習慣もとても大切です!
バストマッサージも豊胸後のバストケアの一環として大切な役割を果たします。

豊胸後にバストマッサージをしたい理由

豊胸後にバストマッサージをすることのメリットはたくさんあります。

  • 豊胸後の定着を促す
  • 豊胸後のバストの老化・形崩れを防ぐ
  • 豊胸後のバストの感触改善・痛みや違和感の改善
  • 豊胸後の内出血の緩和

ただし豊胸手術の種類によって術後の経過や注意点、バストマッサージを取り入れるタイミングやマッサージの方法も変わってきます。

次に豊胸手術別の特徴と、術後の注意点・維持方法・マッサージ方法を見ていくことにしましょう。

「豊胸手術を検討している」「豊胸後のバストケア・バストマッサージについて知りたい」と言う方必見です!

【ヒアルロン酸注入】豊胸後のバストケア

特徴と術後経過の特徴

メスを使わない豊胸です。

半年~1年で体に吸収されるヒアルロン酸をバストに注入し、バストのボリュームやハリ・バランスを整えていきます。

術後の妊娠や授乳には問題がなく、レントゲンにも映らず、ダウンタイムはなし。

さわり心地も柔らかく自然なので豊胸を知られたくない方にも人気の高い豊胸手術です。

ヒアルロン酸が残っている間は硬さがあるので横流れをしにくいですが、吸収されてしまうとハリが低下し垂れ、左右に流れてしまいます。

定期的なヒアルロン酸注入が必要です。

ヒアルロン酸豊胸後のアフターケアの注意点

ヒアルロン酸豊胸を受けた場合、バストマッサージを行うとヒアルロン酸の吸収効率を上げてしまうため、直接的なバストマッサージは不要です。

ヒアルロン酸豊胸後のバストケアでは、深部リンパマッサージで血行を促しハリのあるバストの維持を目指すことが有効です。

バスト周りの筋トレでハリを維持し、バストに合ったサイズのブラジャーを着用するなどのアフターケアも並行して行いましょう。

【脂肪注入】豊胸後のバストケア

特徴と術後経過の特徴

ご自身の体についた脂肪を胸に移植して、胸に脂肪をつける豊胸手術です。

ご自身の脂肪なのでバストへの馴染みが良く、さわり心地も自然ですし術後の妊娠や授乳にも問題がなく、レントゲンにも映りません。

術後の脂肪定着率は40~60%と言われていて、一度生着した脂肪はずっとそのまま乳房に残るのが特徴です。

気になる個所の脂肪を吸引してバストに回ることができるので、一石二鳥の豊胸術として人気が高いです。

脂肪注入 豊胸後のアフターケアの注意点

注入した脂肪をしっかりと組織に根付かせるためにも、術後3ヵ月程度は直接的なマッサージを控える必要があります。

直接的なマッサージによって脂肪を集めたり刺激をしたりすると、血流からの栄養や酸素の供給が困難になり、脂肪の壊死やしこりの原因にもなるのでご注意ください。

脂肪定着後のバストは何もしなければ加齢と重力の影響を受けて垂れる・ハリがなっていきますので、バストマッサージや胸筋の筋トレ、ブラケアなどが必須です。

→JEWEL RINGでは脂肪注入豊胸後の「脂肪吸引箇所・脂肪注入箇所のアフターケアメニュー」が人気です。

  • 脂肪吸引箇所の硬さや内出血が気になる
  • 吸引ヵ所が痛くて自分ではケアができない
  • 豊胸後に胸は圧迫しないように言われたが不安
  • 脂肪の定着率を上げたい
  • 病院のアフターケアは高くて困る

施術後10日~対応可能です。お気軽にご相談くださいませ。

その他シリコンバッグ・ヒアルロン酸注入による豊胸後のケアもお任せください。

【シリコンバッグ】豊胸後のバストケア

特徴と術後経過の特徴

胸の中にシリコンバッグを挿入する豊胸手術です。

ヒアルロン酸・脂肪注入では、しこりや壊死といったリスクを回避するために注入できる量に限界があって、1度の手術で1~2カップUPまでです。

一方のシリコンバッグでは1度で2カップ以上のバストアップが可能に!

豊胸後は、年数経過によるシリコンバッグの劣化を考えて、10~15年効果でのメンテナンスが一般的です。

シリコンバッグ 豊胸後のアフターケアの注意点

一般的に、シリコンバッグで豊胸をした場合、アフターケアとしてバストマッサージが必須と言われていますよね。

実は、シリコンバッグの種類によっては、マッサージをする必要のないものもあります。

シリコンバッグの種類2つ

・スムースタイプ(Motiva(モティバ)など)

表面がツルンとしていて感触が柔らかいです。

感触は自然で抜群なのですが、術後に異物から体を守る反応が現れて、自然とバッグの周りに被膜を作ってバッグを締め付け始めます。

そのまま放っておくと被膜が硬くなり、さわり心地の硬いバストになる他、最悪の場合バッグが破壊されてしまうことも。

スムースタイプのシリコンバッグでは、抜糸〜術後3ヵ月頃までバストマッサージを行うことが推奨されています。

「術後のマッサージが痛い」と良く言われる豊胸術なので、痛みに良い方には次のタイプがおすすめです。

・テクスチャードタイプ

表面に凸凹ついていているテクスチャードタイプのバッグは、ザラザラとして形状により術後バッグ周りを覆う被膜を破壊してくれます。

そのため、テクスチャードタイプでは術後ケアとしてのマッサージは基本的に必要ありません。

どちらのタイプでも、術後から半年はワイヤー入りブラは避け、ノンストレスでもしっかりとバストを保護してくれるノンワイヤーブラジャーやカップ付きキャミソールを使用しましょう。

シリコンバッグ豊胸後のバストケアも「育乳サロンJEWELRING(ジュエルリング)」にお任せください♪

豊胸整形後のアフターケアは「育乳サロンJEWEL RING」で

JEWEL  RING(ジュエルリング)では、ヒアルロン酸注入・脂肪吸引箇所と脂肪注入箇所のダウンタイム・シリコンバッグ挿入後の違和感や痛み、あざの緩和を目的とした豊胸整形後のアフターケアメニューをご用意しています。

豊胸後は皮下組織が正常な状態ではないので、深部リンパマッサージが有効です。

血行をよくしてお肉をやわらかくし、脇などに詰まったリンパを流し、異物感による緊張で固まった全身をほぐしていくことで次のようなメリットが得られます。

  • 痛みが和らぐ
  • 詰まりがほぐれ、治癒を促す
  • 術後の違和感が緩和される
  • 身体になじみやすくなる

豊胸後の不安をご相談ください

JEWEL RING(ジュエルリング)の豊胸後のアフターケアコースでは、直接的にバストを触りませんので定着率を下げたり、変形したりといった心配はありません。

血行や体の凝りにアプローチすることで定着率のアップや、アザ痛みなどの緩和、術後経過に合わせた継続的なバストの老化防止を目指していくものです。

「経過は順調で大丈夫だと言われるけど、心配」など、術後も心配や不安は付きまとうものですよね。

そんな時には、1人で悩まずに、私たちにご相談ください。

話をするだけでも不安の解消ができるかもしれません。

育乳サロンだからこそのノウハウで、豊胸ケース別の美乳を維持する方法やポイントをお客様1人1人に合わせて提案させて頂きます♪

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