バストアップ(育乳)体操するとどんないいことがある?

バストアップ(育乳)体操は、バスト周りの循環をよくしたり
バストの形を変えるだけではありません。
美肌やシワ、たるみの防止、肩こりの改善など
嬉しいおまけもついてくるんです。

血液・リンパ液の流れを改善

血液循環をさせるために24時間休みなく働いているのがバスト周りの心臓です。
またリンパ液は筋肉の収縮によって流れる仕組みをもっています。バスト周辺の筋肉を刺激して循環機能を
バックアップすれば、全身に酸素と栄養が届き、老廃物を取り除くことができるのです。
血行が良くなれば、冷え性の改善にもつながってきます。

ホルモンバランスが整う

女性ホルモンはとてもデリケート。不規則な生活や食事、冷えや精神的なストレスによって乱れやすいです。
ホルモン分泌は意識してコントロールできるようなものではありません。けれどバストアップ体操をして全身の血液循環や
新陳代謝がよくなれば、バストだけでなく子宮、卵巣も温かく潤って、自然とハルモンバランスが整ってくるのです。

おっぱいの形が変わる

バストの形を決めるのは、乳腺組織の隙間にある脂肪の量。良質な脂肪は体内の余裕があるところ、血液循環の良いところに集まります。バストを揺らすことによって血液が循環し、脂肪の形や量が確実に変化します。
サイズアップだけではなく、大きすぎる場合は小刻みに揺らすことで余分な脂肪の代謝を勧めいていることができます。

美肌になる

肌も生理周期と同じ28日のサイクルで新しく生まれ変わります。
このサイクルは血液が皮膚に栄養を供給することで起こります。
美肌のもう一つの鍵が女性ホルモン。
排卵前に分泌されるエストロゲンは、肌をしっとり艶やかにしてくれます。
つまりバストアップ体操で血液循環とホルモンバランスが整えば、自然と美肌も手に入るのです。

バストが上がる顔のシワ・たるみが減る

大胸筋は身体の中でも非常に大きい筋肉で、首を斜めに走る胸鎖乳突筋や顔の筋肉ともつながっています。
その為、大胸筋の筋力や弾力が失われると、バストが下垂するだけでなく、首や顔にもシワやたるみができるのです。
それを防ぐには、大胸筋を鍛え柔軟に保つこと。筋肉の伸びが良くなるので顔の皮膚が下に引っ張られなくなるのです。

バストのトラブル、がんの予防

バストのトラブルで代表的なものといえば、乳腺症、乳胞症です。炎症を起こした乳腺や乳胞が神経を圧迫するため
痛みを伴います。バストアップ体操で体液の循環を改善することによって痛みを緩和できますし炎症を予防することもできます。
近年、罹患率が急上昇している乳がんも体液循環をよくすることが予防につながります。

生理痛や生理不順、更年期の症状改善

排卵や生理のトラブルとバストのトラブルは表裏一体です。バストアップ体操を始めて「生理不順が治った」「生理痛が減少した」
という方も少なくありません。またエストロゲンの分泌が減る更年期には不快な症状が起きやすくなりますが
バストアップ体操で体液の循環のバランスが整うと、症状が緩和されたり、精神的な安定を得ることができたりと
体調の急激な変化を受け入れやすくなります。

筋肉をほぐし、肩こり解消

二足歩行をする人間の肩や首は、重い頭を支えるために、kなアリ負担がかかる状態になっています。
現代はさらに、パソコン作業による手や腕の反射的な動き、視神経の疲れ、緊張などが加わります。バストアップ体操で腕、首、背中、肩甲骨などの筋肉をまんべんなく動かすと、萎縮していて固くなった筋肉や腱の弾力が戻り、自然と首や肩のこりを解消していくことができるのです。

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