女性のバスト(胸)と全身の関係性

バスト(胸)の底辺から乳頭にかけては、血管が放射線上に広がっています。

バストを支える大胸筋の下には胸郭が、その中には肺があり、酸素を取り込むため無数の毛細血管が

存在します。

このようにバスと周辺の血管が集中して、さらには血管と平行してリンパ管が集まっています。

さらに、鎖骨の下や脇の下首にはリンパ管が集まった太いリンパ節があり

血管と合流しています。

血液とリンパ液がめぐり栄養素が行き渡ることが「柔らかいバスト」になります。

 

逆に体液の回りが滞ると、頭痛、肩こり、冷え、シワ、感想、姿勢の悪さなど様々な

トラブルが忍び寄るのです。

ホルモンは血中を流れるものなので血液循環が悪ければその部位には栄養素が行き渡らず、老廃物が蓄積されて

冷えて硬くなり、全身のホルモンバランスが崩れてしまうのです。

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