バストアップに効果的な胸のストレッチ

胸のストレッチ

バストアップの為に「胸の筋トレはNG」と言われてますが

きちんとストレッチを筋トレの前後に行えば
むしろ、バストアップ効果が期待できます。

「筋トレ=筋肉の損傷」ですので
そのままにしておくとガチガチ筋肉になり

ふわふわおっぱいにはなりませんが
「ヒップアップ」と同じで

筋トレの後にストレッチを行えば
UPして柔らかい筋肉になります。

そこで、胸のストレッチのご紹介

胸筋ストレッチ1

まずは胸筋ですが「胸上部の面積を広げる」ということにフォーカスしましょう。
胸上部とは、範囲は狭いのですが、鎖骨下から脇の体温計を挟む位置までです。

鎖骨の端と端から胸骨を通るハンモックで考えると、やはり両端が寄る
または下がると胸筋が垂れる、下がる。
なので、この両端をしっかりと起こし、張ってあげる必要があります。

長い年月をかけて胸が下を向いて、背中が丸くなってしまっている人は
肋骨の関節部、軟骨も固まってしまい、いざ胸を開こうとしても動かない場合もあります。
ですが、どんな状態でも焦らず、地道に動きを与えていくことで改善されていくので頑張りましょう。

胸筋トレーニング 2

立って行うと力いっぱい胸を「引いてしまう」ことになりかねないので、仰向けで行います。
方法はいたってシンプル。
仰向けになって、原っぱに横たわるように、両手を頭の後ろで合わせ、肘を開きます。

顔も胸も空に向けて、脇を大きく開くように深呼吸を繰り返します。
よければそのままおやすみしてください。ちなみに僕は、毎晩この姿勢でおやすみするので
寝ている間に前鋸筋は全開になり、ストレッチされてしまいます。

ちょっとエクササイズ


同じ姿勢でゆっくりとした呼吸に合わせ、肘を起こしたり戻したり。蝶々の羽のように開いたり
閉じたりします。

注意点は胸の中心ラインから羽ばたくこと。
腕の生え際からギュッとすると、胸筋を締めて胸を下げる行為になります。

アゴを優しく天井に向けて、胸の筋肉の方が、顔に向いているように意識してゆっくり動かしましょう。

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